大普賢岳周回ルートにいってきました

トレッキング

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どうもゴリラです。

今週は土日が休みでしたが、雨も多くのんびりするかと思ってましたが、天気予報見てたら快晴っぽいと土曜に気づく。どっか山でもいくかとは思いつつも、そこまで一人だし、そこまでがっつりではなく晴れの景色を楽しみたいなと大台ヶ原の地図をダウンロードしてから、4月17まで開放されてないことに気づく。うーむ。

でもせっかくだし、奈良の他の山でおもしろそうなところはないかと探していたところ、とよさんの山遊びの大普賢山の動画を見つける。

途中までみて、鎖場とか梯子とか多くて面白そうって事でここに決める。概要欄をみてると、周回ルートは結構大変そうだけど、しんどいようなら戻って往復ルートにするとよいとあり。

とりあえず、弥勒山あたりで引き返すルートをYAMAPで作り、出発する。

ちょっと風が強く肌寒さはあるものの天気は抜群。大普賢山までのルートは見ていた通り、鎖場も程よくあり、景色も抜群でGood。割と調子よく、弥勒山まではたどり着き、結構俺いけるんじゃねと周回ルートに切り替えたが、そこからが大変でした。なかなかの傾斜の下りに、下りきった後に水場を超えるときに滑りかけ死んだかと思ったら、そのあとも急な登り返しあり、心くじけかけた・・・さすが修験道というべきか・・・

ではでは、ちょっと写真と一緒に紹介させていただきますね

駐車場は和佐又ヒュッテというところがあると書いてあるのですが、現在は営業を終了しているようで、ただキャンプ場は開いてて、登山でも駐車さしてくれる様子という事でいったのですが、キャンプ場も今はしてないようで、臨時の駐車場だけになってました。ただし、管理もいないので無料。素敵です

ただ新たに宿泊施設を建設しているのかな。

ここを横目にのぼりはじめます

まずは日本岳を目指し出発。

駐車場の時点で標高1000mは超えてますし、何なら行くまでの道路もダムなどもはさんで絶景

最初の方はのどかな道ですが、時折見える景色はなかなかよきです

修験道も兼ねているので、それに関連する洞窟的なものも通りました

まだつららや、霜も降りているところもちらほら。結構風も強く思ったより寒い。短パンにレギンスでしたが、すぐに長ズボンに履き替えました。

そこまでこの辺は急ではないですが、梯子も、鎖場もちらほら出てきました。アスレチックみたいでワクワクします

割と順調に日本岳には到着。そのまま大普賢岳に向かいます

梯子道も増えてこんこんと登っていくと、石のはなに到着。花?鼻?多分鼻かな

ここからの景色は絶景

ちょうど風もやんで、気持ちいい。少し水分補給して、休憩しながら景色を楽しんでから再開

まだまだ梯子が続く上だんだん角度も急になります。でもまだただただ楽しい。一度道を間違え遭難しそうになりますが、なんとか復帰。焦って写真もとれてない・・・

まぁでも無事に大普賢岳には到着。疲労感もまだ少ない。とりあえず弥勒山へ向かってみる。

弥勒山へは稜線を通るような感じで気持ちいい。この辺はまた風が強く寒くなったので、歩き続けでしたが、気持ちよかったです

景色もいいんですよ。いい気分で歩き弥勒岳へも30分ほどで到着

この辺で戻って往復にするか、周回するか迷うが、割とすいすいこれて、大丈夫だろと周回ルートへ変更を決意。そのまま突き進む

国見岳にも特に問題なく到着。ここで軽く食事。今日は総菜パンで

ここからがなかなかきつかった。

鎖場も多く、結構角度も出てきてます。

橋のようなところがあり、この横はまた絶景でした

でもまぁ登るのはまずまずいけて写真忘れてましたが、七曜岳には到着。

ここから下りになるんですが、これがかなり急で、なんか内侍落としや薩摩転しと呼ばれているところは鎖こそあるが、かなり絶壁

写真じゃなかなか伝わらないんですが・・・徐々に膝を蝕んでいかれ、これが終わってもなんかどこが道かわからんような下りが延々と続きました

傾斜はむちゃくちゃじゃないんですが、結構段差もあり、膝に響きます。結構がくがくになり必死に降りたところで、無双洞と呼ばれる水場に

地図をみると、この水場を越えないといけないのですが、昨日の雨のせいか水量も多く渡るにも流れているところを通らんといけないんですよ。

もうすでに長い下りで膝がやられた状態で不安ながらもわたる。案の上、滑る。こけなかったからよかったですが、もう命の危険を感じましたよ。一人で、川にはまったら洒落にならんし、岩場で、怪我も必須でしたわ。あぶねえ

そしてここからはなんか微妙に傾いた道を横切り

このまま終わるんかと思っていたら進んだ先はまさかの絶壁登り!!

しんどすぎてあまり写真も撮れてないのですが、鎖こそあれ、かなりの距離を登りました。

後は底なし井戸という、岩に奇跡的な恐ろしい距離の穴が開いているところまで行き、なんか通行止めになっているせいで、道がないようなところを通ったりしてひーひー言いながらの帰還となりました。

いやーなかなか僕の写真の腕がないのもあり伝わらんところもありますが、今も修験者さん達も実際にあるいている事もあるようで、さすが修行の場だけあり思った以上の大変さでした。

休みになんでこんあしんどい事しているんだと、自問自答しながら、こうやって修験者さんも修行しているのかもしれませんね。

それではそれでは

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