フィールド・オブ・ドリームス

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どうもゴリラでございます

ゴールデンウイークは仕事三昧で過ごしておりますが、この後三連休がひっそりと控えております。

ゴールデンウイーク真っ只中を避け、平日に休みをとれるというのは看護師のある意味特権なのかもしれません。もちろん家庭持ちの方なら子供の休みに合わせて、休み中に休みを希望するのかもしれませんが・・・

それでトレッキングもぼちぼちまたしたいとも思っているのですが、一人身になって時間はできているので今までなかなか見切れなかった映画なども楽しんでみようと、後輩におすすめを聞いて、AmazonPrimeに入会。

今度の休みから映画三昧をしていこうと思っていたのですが、後輩の映画の紹介があまりにも上手で、心を動かされたのでフライングで見始めました。

その感想もブログとして残していこうと思います

今回は題名の通りフィールドオブドリームスです

あらすじ

ケビンコスナー扮する農夫レイ・キンセラが「それを作れば彼が来る」という声を聴き。それをもとに野球場を作る物語。夢を貫こうとする人捧げる感動作。とアマプラの紹介ですね

1989年公開のアメリカ映画 監督/脚色 – フィルアンデルソンロビンソン

広大なトウモロコシ畑で不思議な声を聴いた主人公が、その声に動かされるようにして野球場を作り始めます。周りの人は馬鹿なことをし始めたもんだと。割と野球場はすぐにできるのですが、最初は特になにもおこらず、実際に、作物の収穫量も減り、資金繰りもうまくいかなくなっているようです。ですがある日グランドに人影が。八百長疑惑で野球界を永久追放になってしまいましたが、父親の尊敬していた、くつなしジョーという選手が現れるのです。その事に驚いているとまた新たな声が・・・なぜかわからないが、その声に従って行動していく主人公たち。そうすると・・

ゴリラの感想

これおそらく、僕小学生か中学生でも兄貴の影響でみたとは思うんですが、すっかり物語は忘れておりまして、初見のような感じで見ましたが、みてても全く思い出せず笑・・

名前は僕でも聞いたことあるし、ケビンコスナーっていう大俳優が演じており、有名な話なんだと思いますし、アマプラでの評価も高そうで期待しました。実際に当時のアカデミー賞でもノミネートされているようですし。

野球の題材という事で後輩もおすすめしてくれたのですが、野球している所というよりは、野球選手だった父との確執という部分で野球選手が出てくる程度のもので、ほぼなんというか、お告げに従って、謎をといていくミステリー的な要素の強い映画でした。

声に従って、各登場人物の後悔などを解消していき、それを行う事で主人公も父との幼いころに確執も融けて、キャッチーボールし大縁談といったところでめでたしめでたしといったところでしたが・・・

全部がなんかあまりにも突発的でつながりも正直わかりにくく、主人公の行動も下手したら精神科的な感じじゃねというほどぶっ飛んでる感はあり、なかなか感情移入のしにくい映画だったなという印象です。ただどこみても評価は高いようなので僕の理解力の問題かもしれませんが・・・今一つ不消化な感じで終わってしまいました。

ただケビンコスナーは格好いいし、野球経験者からみてもキャッチボールの投げる姿はおそらく昔やってはったんかな?と思わせるいいなっげぷりでございまして、野球の映画とかでみるおそらく野球したことねーだろ感丸出しの俳優さんにがっかりといった事はなかったのは素敵でした(;^_^A

参考になるかどうかわかりませんが、また次のをみたら書いていきたいと思っております。

後たまたま今日のニュースをみていたらケビンコスナーさん離婚されたんですね。まぁこれはどうでもいいかもしれませんが・・タイミングがある意味いいのか・・・

それではそれでは

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