素晴らしき哉、人生

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どうもゴリラです

今回は素晴らしき哉、人生。これもPrimeVideo会員なら無料で見れます

あらすじ

1946年のアメリカ映画、監督はフランクキャプラ

舞台は1945年のクリスマスイブ。天国に大天使さんが、2級天使のクラレンスを呼びだし話すところから始まります。どうやらこのクラレンスさんはあんまり出来がよくないようで、まだ翼をもっておらず、馬鹿にされていると。翼を生やすために昇進?するには大天使はアメリカで困っているジョージ(主人公)を救うように命じ、まずはそのジョージを知るためにジョージのこれまでの人生を振り返るところから始めようとという事で、ジョージの人生を見ていくことになります。

ジョージは小さな金融会社の長男として生まれます。賢く、活発なジョージは小さいころから子供たちの中心で女の子からの人気も高いようですが、弟を助けるために左耳の聴力を失ったりしています。

お父さんはジョージに仕事を継いでほしいと願っていますが。ジョージの夢はこんな小さな町で終わることは望んおらず、世界中を旅して見聞を広げ、大学を出て、世界的な大規模な建築物などを立てたいと思っているようです。

お父さんの稼ぎだけでは、なかなか資金はたまらず高校を卒業し、夢をかなえるために、働いてやっと大学の資金や旅の資金が溜まり、出発といったときに、父親が倒れ、なし崩し的に跡を継ぐことになってしまう。弟が会社を継ぐことを期待し、自分のために、ためていた資金で弟に大学へいかせ、帰ってきたら継いでもらおうと思っていたのに、弟は大学卒業後帰ってきたら奥さんを連れてきており、奥さんの会社を継ぐのだと、ジョージはそのまま家業を続けることになります

不本意ながらも、地元の貧困層をメインに優しい金融業者を続け、貧困層の支えとして助けていきます。そのことをいいように思わない、地元の金持ちのポッターの妨害に合いながら何度も倒産の危機に瀕しながらもなんとか軌道に乗せていきました。

ところが、舞台となる1945年クリスマスイブの夜に、同じ経営者である叔父が大事な運営資金である、8000ドルをなくしてしまい(ポッターにとられる・・)倒産は防げない事態に。自暴自棄になったジョージは、川に飛び込もうととしたところ、クラレンスが先に飛び込み、それを助けるためにジョージも川に飛び込み二人は出会います・・・クラレンスはジョージを救うために、ジョージの願いを聞き入れますが・・・

感想

古きよき映画といったような風情を感じれる映画ですね。それこそローマの休日とかを彷彿とするような・・

あんまり時代背景が僕にはわからないことがあり、なんで急に倒産しそうになってるんだろ?とか思うところもあったりしたのですが、ジョージとヒロインとのやりとりやその他のジョークなどはいちいちオシャレでみていて、ほのぼのする部分や、格好いいところも多くみてて楽しいです

ジョージは自分のしたいこともできず、不本意ながら家業を継ぎ、弟や、都会で大金持ちとなり出世している友達に嫉妬や羨望を抱き、多分、自分もチャレンジすれば出来るはずといった思いと葛藤しています。ただお父さんがしていたように貧困層の人の支えとなり、自分がいなければ、貧困層は金儲けのことしかないポッターにつぶされてしまう事もあるため、堅実な仕事を続けていっているんですよね。

結構ジョージは感情の起伏も激しいし、最後の自暴自棄の時には自分の子供や奥さんにもさんざん当たり散らし、正直ほんまにひどいやつやなとも思える部分もありましたが、まぁ我慢して我慢して続けてやっとといったところですべてがダメになると、人間あんなものなのかもしれない・・・

でも最後に自分が救ってきた貧困層であったり、友達、家族に救われる形でエンディングを迎え、ちゃんと今までの努力が報われる形で終わり、すっきりとみることもできる良品です。

これに出てくる女優さんドナリードさんむちゃくちゃ綺麗なのに可愛い印象もあって、正直今の時代でも全然色あせないというか、トップになれるんじゃないってくらい、素敵ですね。オードリーヘップバーンや、日本でいうと吉永小百合のような・・度肝抜かれました。本当に綺麗な人は時代を超えるんだなぁ

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